瞑想会について

主催の関西瞑想ヨガ協会は、北海道瞑想ヨガ協会を主宰していた故・塚本望先生を師事し、関西で、いっしょに瞑想ヨガを学び合うためのサークルです。

塚本先生のもとで瞑想を学んだぬん吉岡が主催していて、2010年の7月から続けています。

この会をはじめたきっかけは、関西でも、定期的に集まって瞑想する場を持ちたいと思ったことです。
集まって、何人かで座るのは、1人で座るのとは、また違った良さがあります。

また、瞑想する仲間を増やしたいと思ったのが、もうひとつのきっかけです。
瞑想や、スピリチュアルなことに興味があったり、瞑想をはじめたい方など、おもしろいメンバーが増えていくのを楽しみにしています。

塚本先生は、IARP本山博先生のもとでクンダリーニヨガを学び、IARPの北海道支部長として、瞑想を指導していました。

また、「あるヨギの自叙伝」の著者として有名なグルであるパラマハンサ・ヨガナンダ師の設立したヨガ団体SRFより、クリヤ・ヨガの伝授を受けた、クリヤ・ヨギで、SRFの札幌支部長として活動していました。

クンダリーニヨガとは、古来から、人間を霊的成長・進化させて真我(内なる神)を実現させるための秘法といわれる瞑想ヨガのテクニックで、これにより、チャクラ覚醒を目指します。

具体的に、どんな瞑想をするかというと、まずは、姿勢を整えて座り、簡単な呼吸法で、呼吸に意識を集中していきます。

次に、ビジュアライゼーションというテクニックを使います。
これは、自分で、エネルギーの流れや、チャクラをイメージ(ビジュアル化)するというものです。

これにより、気(プラーナ)が調整され、また、意識をそれに集中することにより他の思考が静まり、心の静かな状態に近づいていくことができます。

心身の健康、心をコントロールし、そして、深い意味での自己実現が、瞑想の目的だと思っています。
ヨガで扱う心の考え方については、ぬんのブログで以前に書いた、ヨガで考える心の扱い方の記事もご参照ください。

◆開催内容について

毎月開催していますが、通常編は隔月開催(2ヶ月に1度)で、それ以外は、以下の特別クラスになります。

◎2ヶ月に一度の「通常編」

通常編では、師・塚本先生に教えてもらった通りに、基本の座り方と、チャクラを活性化する瞑想3つの行法と、瞑想の準備となるやさしいアーサナ(体操)を行っています。

呼吸法やビジュアライゼーション(エネルギーの流れやチャクラを観想する技法)を通じ、心身の調和と自己の内なる静けさを育みます。

通常編は、初心者の方でも、気負わずに参加できるよう、柔らかい雰囲気で行っていますが、塚本先生の瞑想を、できるだけ忠実に伝えられるように、真剣な瞑想を行っています。
そのため参加者は、全くの初心者の方から経験者の方まで、年齢も性別も様々です。

初めての方には、複雑な瞑想法が出てくるので、最初は戸惑われるかもしれません。
繰り返し練習するたびに少しずつ理解が深まっていくと思いますので、興味を持っていただいた方は、ぜひチャレンジしてみてください。
そして継続的な瞑想練習をご一緒しましょう。


以下動画で、瞑想の座り方について、ぬんが解説しています。
よかったらご参照ください。

・瞑想の座り方~楽に座るコツ
https://youtu.be/DK7sD2lqclk

◎4カ月に1度の「中級編」について

2ヶ月に1度(偶数月)の「通常編」では基本の4つの行法をお伝えしていますが、その続きとなる瞑想法を、4カ月に1度の中級クラスで伝えています。

参加資格は、通常クラスに3回以上参加していて、かつ基本行法の内容を復習しなくても理解できている方です。
中級クラスでは、基本行法はできるものとして、復習なしに進めていきます。

◎4カ月に1度の「ロング実践編」について

4ヶ月に1度は「ロング実践編」として、長時間の瞑想をしています。
この日は、瞑想のやり方の指導はありません。

タイマーに合わせて、45分×3回を、各自で瞑想します。
ただし、瞑想と瞑想の合間(休憩時間)に、簡単な体操(アーサナ)や、シャバーサナの誘導をします。

内側とつながる時間を保つため、瞑想と瞑想の合間の時間も、できるだけ静かに過ごしています。(何か伝える必要がある場合は、もちろん遠慮なくお話ください)

自分の知っている好きな瞑想をしていただいて大丈夫なので、はじめての方も参加可能ですが、やり方についての詳しい説明がないため、瞑想の指導を受けたい方は、2ヶ月に1度の「初級編」からご参加ください。

お申し込み

開催予定日を今後の予定ページからご覧いただき、お申し込みフォームよりご予約ください。
2026年1月からは、ご予約不要となります。開催日を今後の予定ページから確認いただいた上で、当日直接会場までお越しください。)