ぬんヨガとは

ぬんが伝えているヨガを、ぬんヨガと呼んでいます。
ぬんヨガでは、体・心・暮らしを整える、統合的なヨガを目指しています。
ヨガを通じて、体と心を上手に使えるようになり、さらに豊かな日々を送っていただけるよう、ヨガの知恵をシェアしていきたいと思っています。

ぬんヨガの特徴

1.瞑想的なヨガ

ぬんのヨガクラスでは、呼吸と瞑想を大切にしています。
それは単に、呼吸法や瞑想の時間を持つというだけでなく、体を動かすときであっても、呼吸を深め、瞑想意識を高めることに重点を置いています。肉体の鍛錬と同時に、心のおだやかさを目指していきます。

2.ゆるく自由に

どこまでも奥深いヨガですが、できるだけ、ゆるく楽しく、やさしい雰囲気の中で伝えることを目指しています。どんな人であっても、自分のペースに合わせて無理なく、自分なりの楽しみ方をみつけてもらえたらと願っています。

3.ナチュラル空間

ぬんのヨガクラスの大半は、ぬんが主宰する、神戸元町のヨガスタジオspaceわにで開催しています。無垢のフローリングと、しっくいの壁の、ナチュラル空間です。

4.好きなペースで

ぬんのレギュラークラスは、好きなペースで通ってもらうため、回数券の期限がありません。1回だけのご参加も大歓迎です。また、色々な切り口での講座やイベントを多数開催しているので、ご自身の興味に合わせ、自由にご参加ください。

5.統合的なアプローチ

ぬんのヨガでは、体・気・心への統合的、複合的なアプローチを目指しています。体操(アーサナ)クラス、瞑想クラス、歌うヨガ(キールタン)や、暮らしの講座、環境や社会に関するワークショップなど、ぬん自身が伝えるだけでなく、様々なゲスト講師もお招きして学びの場を作っています。

ヨガを集中的に学びたい人のための10回講座では、アーサナ(体操)、呼吸法、瞑想、心の哲学、暮らしの知恵を複合的に学びながら深めていきます。多方面から同時に学ぶことで、ヨガを相乗的に深めることができると考えています。

6.人の健康と、社会・自然の健康

ぬんのヨガでは、人の健康だけでなく、ぼくたちの住む社会や、地球の自然環境も含めた健康を目指しています。ぼくたちは全てつながった存在であり、すべてがしあわせにならないと、自分もなかなかしあわせになれないからです。

spaceわにでは、ヨガに限らず、社会、環境、暮らし、ビジネス、アートなど、様々なイベントを開催し、ヨガをベースに色々なものがつながり、よりよい未来が広がっていくことを目指しています。

ぬんのヨガのルーツについて(ぬんの師のご紹介)

◎塚本望先生

塚本先生は、本山博先生と、パラマハンサ・ヨガナンダの流れを受けたクリヤ・ヨギです。ぬんは、2008年から塚本先生に師事し、瞑想やチャクラの活性法を学び、今でも塚本先生の瞑想を実践しています。塚本先生は、表に出ることを好まない控えめな先生でしたが、弟子への愛や、ヨガに対する姿勢など、真のヨギとしての在り方をたくさん学びました。

◎ダーマ・ミトラ―先生、アンドレ・ラム先生

NYのヨガの巨匠ダーマミトラ―先生は、古典的で難解なヨガを、現代人に受け入れられる形にアレンジし、欧米へのヨガの広がりや、現代ヨガのベースを築いたと言われています。今でも世界中のヨガの先生に大きな影響を与えています。

ぬんは、2008年に、ダーマミトラ―先生が日本で開催した、200時間ティーチャートレーニングを受講しました。ダーマヨガは、体操(アーサナ)にとどまらず、プラナヤマ(呼吸法や、チャクラなどのエネルギーワーク)、心の哲学など、生き方としてのヨガの実践を目指しており、ぬんのヨガのスタイルに大きな影響を与えています。

また、ダーマ先生が常に唱える、「思いやり・共感」の教えから、やさしさをベースにしたヨガを目指すようになりました。

ぬんが、ティーチャートレーニングを受講した際には、ダーマミトラ―の愛弟子のアンドレ・ラム先生がヘッドティーチャーを務めていました。その後も、アンドレ先生の来日の際には常に従事し、アンドレ先生と多くの時間をすごしてきたため、ぬんは特に、アンドレ先生のヨガスタイルに大きな影響を受けています。

◎木村慧心先生(日本ヨーガ療法学会)

ぬんは、2009年より、日本ヨーガ療法学会(ヨーガ療法学会)での学びを始め、現在も、認定のヨーガ療法士として「治療としてのヨガ」の学びを深めています。ヨーガ哲学の基礎や、ヨガの原理など、そこで受けた多くの学びや知恵が、ぬんのヨガにも大きく影響しています。

◎インドのバラナシで出会ったヨガ先生(宿のおじさん)

ぬんが初めてヨガに出会ったのは2002年。インドのバラナシを旅行中にたまたま出会ったヨガの師(宿のオーナー)に、1週間弱、ほぼマンツーマンで教えを受けました。名前を聞くのも忘れていたのですが、そこで学んだヨガが、自分のヨガ人生をスタートさせ、今でも自分のヨガのルーツとなっています。
そのときの詳細は以下のブログ記事にて。
⇒ぼくがヨガを始めたきっかけ

◎サティシュ・クマールさん

思想家、平和・環境活動家のサティシュクマールさん。
ガンジーの思想を受け継ぎ、新しい時代へのシフトを目指す、世界的なリーダーです。2011年にサティシュさんの思想に衝撃を受け、それ以降はサティシュさんの映像の上映会の開催や、サティシュさん来日のお手伝い、またサティシュさんが開いているイギリス・トットネスのシューマッハカレッジの短期コースを受講するなど、サティシュを追いかけ続け、今の活動のベースになっています。

それ以外にも、たくさんの先生方や、色々なヨガスタイル、その他の事々から得た学びをもとに、自分らしく伝えることを目指しています。