プロフィール

名前: 榊原慶祐
ニックネーム:ぬん (→ぬんという名前の由来

◆短いプロフィール(200文字)

ぬん(榊原慶祐)

2002年、インドを旅行中にヨガに出会い、自分自身の虚弱体質や心の浮き沈みが改善した体験からヨガのシェアを始める。神戸を中心に、ヨガや瞑想、心の講座や、つながりの場づくりを続けている。spaceわに主宰。
http://nunyoga.com

◆中くらいのプロフィール

1976年愛知県生まれ。神戸在住。
2002年、インドのバラナシを旅行中にヨガに出会い、自分の虚弱体質や心の浮き沈みが改善した体験から、ヨガのシェアを始める。
奥深いヨガを、ゆるく楽しく伝えることを目指し、心の講座や、瞑想クラス、ヨガ集中講座、指導者養成講座などを開催している。
神戸元町で主宰するヨガスタジオ「spaceわに」では、ヨガに限らない「体・心・暮らし」の包括的な学びの場を目指し、人と自然にやさしい社会のためのコミュニティ活動を続けている。

ぬん WEBサイト:http://nunyoga.com
spaceわに WEBサイト:http://spacewani.com/

・ヨガスタジオ「spaceわに」主宰
・全米アライアンス認定ヨガ講師
・インド中央政府認定ヨーガ講師
・インド中央政府認定ヨーガ療法士
・日本ヨーガ療法学会会員
・ゆっくり小学校 ヨガ教員

◎主な実績
・「瞑想会」(2010年~)
・「ヨガ哲学 心の4回講座」(2011年~)
・「ヨガを集中的に学ぶ10回講座」(2012年~)
・「ヨガ 200時間ティーチャートレーニング」(2014年~)

・「アウトドアヨガ祭」クラス担当(2012年~)
・「Come Join Kobe Yoga Fest」クラス担当(2014年~)
・「国際ヨガDAY関西」クラス担当(2016年~)
・「国際ヨガDAY関西 in 神戸」実行委員長(2018年)
・「Yoga Mudra 明石」クラス担当(2017年~)
・「Yoga Day Kobe」クラス担当(2019年~)
・「ゆっくり小学校」ヨガ担当(2016年~)
・「しあわせの経済 世界フォーラム」ヨガ担当&MC(2018、2019年)

・公共機関から依頼のヨガ講座(神戸市、明石市、伊丹市、せっつ市など)
・企業から依頼のヨガ講座(パタゴニア、フェリシモなど)

◎著作
・「カードで学ぶ ゆるいヨガ」(フェリシモ)

 

◆中くらいのプロフィール(やわらかバージョン)

2002年、インドのバラナシを旅行中に、たまたま出会ったヨガ。おもしろくて、続けているうちに、みんなにヨガを伝えることが、自分の使命と感じるようになりました。

体と心を上手に使い、自分が本来持っている力を生かせるようなヨガを目指しています。

ぼく自身は、幼少より虚弱な体質だったのが、ヨガをしているうちに、まわりの人より健康になり、イライラしたり落ち込んだりすることも、ずいぶん減りました。

体を動かすヨガや、呼吸法やチャクラなどのエネルギーワーク、ヨガ哲学、祈りや声のヨガ(キールタン)、暮らしや生き方など、様々なアプローチからのヨガを学び続けてきました。

色々なヨガを融合していくことが、自分の使命である気がしています。
たくさんの人がヨガと出会えるように、深いヨガを、ゆるく楽しく広めていきたいです。

◆影響を受けた先生

これまで、多くの先生からヨガを学んできましたが、特に影響を受けているのは以下の先生たちです。

・バラナシではじめに出会った先生(インドの伝統的ヨガ)
・友永淳子先生(シバナンダヨガ)
・ダーマミトラー先生、アンドレ先生(NYのハタ・ラジャ・ヴィンヤサヨガ)
・木村慧心先生(ヨーガセラピー)
・塚本望先生(本山博、パラマハンサ・ヨガナンダの流れ)(チャクラ瞑想、クンダリーニヨガ、クリヤヨガ、経絡体操)
・サティシュ・クマールさん(思想家、平和運動家、環境活動家)

影響を受けた先生の詳細や、ぼくがヨガで目指していることについては「ぬんヨガについて」のページをご覧ください。

 

◆長いプロフィール

1976年12月31日 愛知県半田市生まれ。愛知県立半田高校卒業。
ムツゴロウにあこがれ、北海道大学の獣医学部に入学。
2001年、同卒業。

獣医師免許を取得するも、将来がわからず、放浪の旅に出る。
東京の路上で、自分でプリントしたTシャツを売って暮らす。
アジアを旅し、カンボジアの孤児院で日本語を教えるボランティアをする。
ヨーロッパを旅し、フランスのお城修復のワークキャンプに参加する。
その頃の恥ずかしいホームページ

2002年、インドのバラナシを旅行中にヨガに出会い、修行する。
帰国後も独学でヨガを学び続ける。

ぼくがヨガをはじめたきっかけ(インドの先生との出会い)
ヨガをはじめたきっかけ(続き)

2002年、株式会社フェリシモに入社。
WEBシステムや、WEBマーケティングの仕事に携わる。
社内を裸足でうろうろしたり、商談中に瞑想したりして、しばしば指摘を受ける。

2007年春より、ヨガの指導をはじめる。

2008年、全米ヨガアライアンス認定の、ダーマミトラー200時間ティーチャートレーニング修了
2008年、札幌の塚本先生に出会い、瞑想をはじめる。
2009年、インド中央政府・科学技術省公認ヨーガインストラクターの資格(YIC)取得

2008年、「半農半X」の提唱者である塩見直紀さんの「半農半X・ライフデザインスクール」に参加。自分と同じフェリシモ出身の塩見さんが、33歳をきっかけで退職したと聞いて、自分も33歳の誕生日に会社を辞める決意をする。

2009年12月、ヨーガの学びを深めるため、8年勤めた(株)フェリシモを退職。
以降、ヨガを伝えることが生活の中心となる。

2010年、Victor Chng 陰ヨガ ティーチャートレーニング修了
2010年、クシ・マクロビオティック「指導者養成プログラム・レベルⅠ」を修了
2010年、禅道場「朽木學童舎」7日間接心に参加
2011年、日本ヨーガ療法学会(ヨーガニケタン)のヨーガセラピー講座(YTIC)を修了
2012年、ヴィパッサナー瞑想10日間コースに参加
2013年、「シータヒーリング 応用DNA講座」修了
2013年、「G-nius5 尾崎里美イメージトレーニング中級講座」修了
2014年、フィリピンのスピリチュアルマスター「ヤラ氏」のもとで占星術・レベル1修了
2015年、アンドレ・ラム、10日間ヨガ集中トレーニング修了
2017年、セバスチャン&ミュリエール、陰ヨガ・ティーチャートレーニング・モジュール2(経絡シリーズ)修了
2018年、トベヨガ、アーサナ・アライメント・ティーチャートレーニング修了
2019年、堀田義樹 声のレッスン インテンシブコース修了
2019年、アンドレ・ラム ハタヨガ200時間ティーチャートレーニング修了

ヨガを教え始めた頃は、ヨガの既成概念にとらわれず、いろいろなものとヨガを組み合わせ、どんな場所でも、どんな人でも楽しめるヨガをつくることを目指していた。

例)
ほろよいヨガ
ピアノヨガ
ギターヨガ
カレーヨガ
体かたいよヨガ、などなど。

過去のヨガイベント実績一覧(2013年以前)はこちら

イラストや文章による創作活動も続けている。

2011年3月、第1回個展「どうぶつ展」では、壁をゆるい動物の絵で埋め尽くす。
2011年3月、第2回個展「ヨガ展」では、ヨガの世界観をアートで表現することに挑戦。
自分の体で作った文字「ぬんヨガフォント」を制作した。(ダウンロード&商用利用可)

2011年に、環境活動家「辻信一さん」と出会い、
環境活動家で、思想家の「サティシュ・クマールさん」を知る。

パーマカルチャーや、トランジションタウンの思想にも触発され、地元の人同士がつながり、持続可能な社会を目指す、ゆるやかなコミュニティ活動を始める。

2011年、「ゆる社会活動の交流会(ゆる会)」立ち上げ
環境・食・社会や、よりよい未来に興味がある人同士が集まり語る場として、地元神戸にて、3年間で40回を越える交流会を開催した。そこから色々なつながりが生まれ、震災以降の神戸での様々な動きも生まれた。

2012年、「ボディワーカー交流会&勉強会」立ち上げ
色々なボディワークが広まってきた当時、体と心についての興味から、ボディーワーカーの人同士が集まる交流会を主催。月に1回、ゲスト講師を招き、交流を深めながらともに学ぶ場として、30回以上の開催を重ねた。

2012年、「シェアスクール 寺っ子屋」立ち上げ
みんなで作る寺子屋、みんなが学べるシェアスペースとして、シェアオフィスの1室を借りた実験的なスペースを2年ほど小さく運営。

食に関しては、
2010年にクシ・マクロビオティック、2011年に船越康弘さんの重ね煮、2012年につぶつぶ雑穀料理を学び、その後、アーユルヴェーダ、薬膳などに学びを広げながら、「ゆるヨガ&ゆる食」などのイベントを通してシェアをしてきた。発酵への興味から、発酵にこだわる酒蔵「寺田本家」の酒蔵見学ツアーなども開催した。

2012年に息子が産まれ、以降は育メン生活。(現在、息子1人、娘1人)

ヨガの体操法、呼吸法、瞑想、心の教えを組み合わせた、統合的なヨガを伝えたいという思いから、2012年から「ヨガを集中的に学びたい人のための10回講座」を始める。合計35時間のこの講座は、開催が続き、修了者は300人を超えている。

2014年から、ヨガの指導者になるための講座、「ぬんヨガ・200時間ヨガ・ティーチャートレーニング(RYT200)」を始め、毎年1回の開講を続けている。

2015年、フェリシモからの依頼で、
ゆるイラストと、ゆる文章による、「カードで楽しむ、ゆるいヨガ」を制作。
毎月32枚のヨガカードと小冊子で学ぶ、12カ月間の通信ヨガ講座。
ヨガポーズカード、心カード、生活指令カードなど、合計384枚のヨガカードを制作。旅館にこもり膨大なイラストを描いたおかげで、絵がうまくなった。

環境社会活動家である、辻信一さん、上野宗則さんが展開する「スロー」ムーブメントをお手伝いするようになり、2016年より「ゆっくり小学校」の「ヨガ教員」となる。

2016年、サティシュ・クマールさんが創設した、イギリスのトットネスにある、持続可能な社会を目指すための大学「シューマッハカレッジ」短期コースを受講

サティシュたちの思想に影響を受け「ヨガスタジオが、昔の寺子屋のように地域の人々がつながり、生き方を学ぶ場になれる」という思いが強まり、ヨガスタジオを持つことを決意する。

2016年、神戸元町に「spaceわに」をオープン。
人の健康、社会の健康、地球の健康をも高めていく、コミュニティ型のヨガスタジオを目指している。

ヨガや瞑想、暮らし、環境、社会、仕事、食、衣、音楽、子育てなど、色々なワークショップやイベントを開催し、多様なジャンルが融合する場となっている。

場づくりやファシリテーションへの興味から、ゲスト講師を招いて「場づくり」講座を開催するとともに、自分自身も「ゆるファシリテーション講座~ゆるくやさしい場のつくり方」などを開催してきた。

会社員時代のWEBマーケティングの経験を生かして「集客のための、ゆるマーケティング講座」も続けている。

 

2018年、「国際ヨガDAY関西」の会場が神戸にまわってきたために、実行委員長を引き受けることになる。
神戸市長、兵庫県知事もお招きし、インド総領事館や実行委員メンバーとともに、メリケンパークで1000人ヨガを開催した。当日は晴天に恵まれ、1496人がヨガに参加してくれた。みんなでヨガの恩恵に感謝し平和の祈りを捧げた。大方の予想通り、ぼくは最後のフィナーレで大号泣した。

2018年、キールタン奏者「堀田義樹さん」とともに、東京で開催された「しあわせの経済 国際フォーラム」に参加。「ヨガ」と「社会変革」をつないでいく使命を感じ、それ以降2人で「しあわせについて、豊かさについて、話をしよう」というイベント開催を続けている。
2019年の国際フォーラムでは、義樹さんとともに、ヨガだけでなくMC(司会)も担当した。

1人1人が自分の得意なことを発揮し合いながら、まわりの人とつながり助け合う、やさしさをベースにした社会の実現を目指して、これからもヨガを中心に活動を続けていきたいと思っています。

◎ヨガをやりはじめて何が変わった?

幼少の頃から、ぜんそく、アトピー、胃腸虚弱だったぼくが、いつの間にか、まわりの人よりも、丈夫になっていました。

元々は健康オタクで、健康食品、健康グッズなど大好きだったのですが、自然に必要なくなり、薬やケミカルなものを口にする機会もほぼなくなりました。

風邪などで体調をくずすことも少なくなり、イライラしたり、落ち込んだりすることも、ずいぶんと減りました。

ヨガは、学べば学ぶほどおもしろくて、興味が尽きません。ヨガを広めて、みんなをハッピーにすることができたらうれしいです。

ヨガが必要な際には、お声がけください。

ゆるいやつから、まじめなやつまで、状況に合わせたヨガをいたします。
イベント、教室、企業研修(オフィスヨガ)、講演、執筆、イラスト、コラボなど。

新しいご縁、お待ちしております。

◎趣味

・ヨガ、瞑想

・音楽(ピアノ、ウクレレ、歌うヨガ「キールタン」など)
ピアノをかっこよく弾いてるシーンはこちら(息子と連弾)

・絵を描くこと(ヨガのポーズと、動物の絵が得意です)
どうぶつの絵はこちらで見られます(WEB個展「どうぶつ展」)

・本を読むこと
ぬんおすすめの、ヨガ哲学本はこちら

◎ぬんヨガフォント(2011年制作)

自分の体で英字フォントを作りました。
フリーフォントとして、公開しています。
PCにダウンロードして、フォントとして使えます。
ぬんヨガフォントの詳細はこちら。

◎ヨガ通信講座(12ヶ月)『カードで楽しむ、ゆるいヨガ』

 

フェリシモと制作した、カードで学ぶ新しいスタイルのヨガ講座です。
1日1枚、365日のヨガカードを作成。毎月、ゆる~いイラスト満載の小冊子も届きます。12カ月の通信講座です。
詳細はこちら

◎リンク先

・ヨガスタジオ「spaceわに」のホームページ
spaceわに

・以前のブログ(2009年12月~2018年10月)
神戸でヨガ&瞑想 ぬんのブログ

・facebook
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◎連絡先(メール)
sakakiba@gmail.com

※ヨガクラスなどの問い合わせは、以下のフォームよりお願いします。
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