2018-11-10

11/30金、「BE FREE!原爆の残り火を、パレスチナへ」上映会

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11月30日(金)19時より、神戸・元町の「spaceわに」にて、
映画「BE FREE!原爆の残り火を、パレスチナへ」の上映会を開催します。

最近、ぼくが、とても気になっている「パレスチナ問題」。

9月には、パレスチナのガンジーと言われる、
サミー・アワドさんとお会いする機会をいただきました。

パレスチナは、ヨーロッパとアジアの境目にあり、
パレスチナの人々は、パレスチナがアジアの西の果て(極西)と考えるそうです。
アジアの極東である日本と、極西であるパレスチナは、
不思議と国民性が似ていて、とても穏やかでやさしいそうです。

ぼくたちは、パレスチナについての情報は、ニュースでしか流れてこないので、
パレスチナについて、とても危険なイメージを持ちがちですが、
サミーさん達のように、非暴力で平和を実現しようとしている人たちもいます。

イスラエルとパレスチナの問題は、単なる宗教的な問題だけでなく、
経済成長を求めすぎる資本主義社会の弊害でもあり、
人間と自然界の不調和でもあります。

この数十年で、パレスチナの自然は、大きく破壊されてきました。
現代の社会問題の縮図ともいえる、パレスチナの問題を解決することができれば、
世界の色々な問題を解決できるヒントがあるような気がしています。

ぼくも、まだこの映画を観ていないのですが、
みなさんとともに、映画を観ることを通して、
まずは、問題を知り、向き合うきっかけになればと思っています。

———

わにシネマ vol.10「BE FREE!原爆の残り火を、パレスチナへ」

【あらすじ】
被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本を縦断。誰も望まないのに戦争が起こるカラクリが、元イスラエル軍兵士らの証言で明らかになっていく。

そして舞台はヨーロッパへ。原爆の残り火に感動した世界中の人々が「違い」を乗り越えつながっていく。一方、アウシュビッツでは「違い」のため人々が迫害された歴史に出会う。はたして人間は、国籍や人種や宗教の「違い」を乗り越えることができるのか?

そして、ついに原爆の残り火は、今なお戦争がつづくイスラエル・パレスチナへ。パレスチナ人は本当にテロリストなのか?本当にユダヤ教とイスラム教の宗教戦争なのか?我々が目撃したのは、マスコミが伝えないパレスチナの真実だった!

☆開催日時 11月30日(金)

19:00~21:00(上映時間112分)
観賞後15分程のシェアタイム後、自由に歓談の時間。

☆開催場所 スペースわに(神戸元町)
http://spacewani.com/

☆参加費 1000円(小学生以上の学生は500円)
※参加費は当日受付でお支払いください。

☆申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/542969/

みなさんとともに、素敵な時間をすごせることを楽しみにしています。

☆映画「BE FREE」HP
http://www.earthcaravan.jp/befree/

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わにシネマとは?

映画を観ることを通して、
体や心のこと、食のこと、暮らしのこと、社会や自然のこと、しあわせな未来について、など
ともに考えるきっかけを持てたらと思い、
定期的に開催しています。

みんなで映画を観て、少し感想をシェアしてみたり、
ゆるやかな、つながりの時間を、ともにすごすことを目指しています。

☆spaceわにのイベントHP
http://spacewani.com/category/event/

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